中に案内されると奥の泉の傍に作業場らしきスペースが見えた。
勧められるまま古びた木のテーブルに着くと、淹れたての珈琲が目の前に置かれ―
「…さて。 作製の依頼だったね」
「では、本局の説明を理解済みであることを前提に話をさせていただこう。」
「…とはいえ、基本的なことはこの程度だがね。」(→Note.)
「腕の方はそれなりに…といったところだろうかね? まあ、サンプル等でご判断戴ければ。」
「他に何か御質問があれば御遠慮なく。 …珈琲の御替りは如何かね?」
オルトと名乗る男はそう言って笑い、残っている珈琲を飲み干した。
「…では、それを飲み終えたら改めて詳細を伺うとしよう。」
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アイテム名:(全角15文字まで)
基礎費用:(300ruth〜30000ruthまで)
種類:
性能バランス:(物理1←3→5魔法)
特殊性能:
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