― a Scene. ― ― Info. ―

 いつの間に日が落ちたのだろうか。
 気が付くと島の中心地から離れた、月明かりの差す小高い丘に立っていた。
 視線を巡らせると僅かな灯りが目に留まる…

 そこは小さな洞穴だった。
 ランタンの灯りに照らされたその中には、古びた木のテーブルと小さな泉が薄らと見える。
 ふと見ると、灯りの下には看板のようなものがあり、
 その朽ちかけた木片には流れるような文字で「Atelier/Carbuncle's Cave.」と書かれている。

 …そして。 不意に漂ってきた珈琲の香りに顔を上げると―

  「…何か御用かね?」

 ―額に布を巻いた、左目尻に傷痕のある男が立っていた。

  「丁度淹れた処だ、珈琲で宜しければ振舞おう。 …安物だがね」
 
--update
 030924 暫定公開。

--schedule
 9/10 - 空き(開放中)
 9/17 - 空き(PT枠予定)
 9/24 - 未定(調整中)

 *ユーリヤ嬢(437)はご希望の日程を雑談所の方まで。

 開錠分割引き:
  ユーリヤ嬢(437)/クロウ氏(2047)
 無料作製権:
  わぬすけ(1379)
 エターナル・デザイアー非公認関連サイト
 管理人/オルトヴィン=クレメンス(1251)PL.
 推奨解像度:800*600以上
 動作確認:Internet Explorlor6.0 (CSS)